
一日も早く、被災者の方々、そのご家族の皆様が
平穏な日々を過ごせます事をVARNA一同、願っております。
復興の為に、微力ながら我々に出来る事を少しずつ
実行していこうと思います。
皆様の心の中に「空想」を描くだけの余裕がある、
そんな尊い「日常」というものがあって
僕等の活動は成り立つのだと考えております。
そして僕等は、どんな出来事が起きたとしても
皆様が笑顔になれる為の「何か」を作り出す事が仕事です。
それが舞台でも、それがラジオでも、それが文章でも、写真でも。
僕等の心が紡ぎ出す世界が、誰かの希望になる為に
VARNAは活動を予定通りに続ける事にしました。
僕等はいつも劇場を開けてお待ちしております。
僕等はいつも作品を作り続けてお待ちしております。
明日というまだ形のない空想のような日に
希望という漠然とした勇気があります。
それを信じる為に、未来というものがあります。
「感触だけの空想を、現実の感触にする事が出来る
それが人間という生き物なのだから。」
僕等はいつも、皆様の心にある空想と共にあります。
座長 貝沼大介
VARNA-The Another Words- 一同









